学生の声

IMG_3090私は古典ゼミに所属しています。日本語日本文学専攻には古典文学・近代文学・中国文学・日本語学・日本語教育学の五つのゼミがあります。一年生の後期に希望のゼミに分かれて、より深い研究を行っていきます。
短大生活の二年間はとても短いですが、宿泊学習やボランティア活動など、さまざまな学校行事に参加して学科や専攻の壁を越えたくさんの友達ができました。特に日文では中国からの留学生と触れ合えるので、国際交流もできます。県短全体がアットホームな空間なので、友達がたくさんできますよ。
私は教職科目を履修しており、二年前期に中学校で三週間の教育実習を行いました。初めて教壇に立った時は足が震えました(笑)失敗も沢山あった実習でしたが、生徒と関わること、先生と呼ばれることの喜びを味わうことができ、本当に貴重な体験ができたと感じています。
日文はいかにも国語!ってイメージが強いかもしれませんが、中国語を学んだり、国語以外のことも学べるので新鮮ですよ♪
国語が好き、文学が好き!という人は、いちど県短日文を訪れてみてください!優しい先輩たちが待っています☆ぜひ私たちと一緒に素敵なキャンパスライフを過ごしませんか。(山下琴乃さん)
山下さんの時間割(教職科目を履修)


DSCN2016私は二年生秋の大学祭で、学内開放係のリーダーとして、外部との連絡やスケジュール作成などを行いました。入学後、ほぼ一年間は、サークル活動や行事に参加することもなく、ただぼんやりと日々を過ごしてしまっていました。しかし一年の冬になり、就職活動も始まったころ、このままではいけないと危機感を抱き始めたのです。また、二年しかない短大生活の半分を行事にも参加せずに過ごしたことを悔やむ気持ちもありました。そこで、自分を変えるためにも自治会活動に参加しようと考えました。自治会を通して様々な行事に参加することで、一つの行事を成功させる為に色々な方々が関わっていることを実感できました。また、協力して何かを作り上げることの大変さを学ぶことができました。皆が参加者のことを思い、どうすれば行事を成功させられるかを考えて行動している姿が印象に残っています。自治会活動は大変なこともたくさんありましたが、これから働いていく上での大きな糧になると思っています。(中間あかねさん)
中間さんの時間割